+edu!HOME > 小学生の通信教育を比較 > 小学生の通信教育を学習内容で比較する

小学生の通信講座を比較する

通信添削講座のコンセプトは「自分の力で学ぶ力を自発的に養っていくこと」。各講座ともテキストを見やすくするなどの工夫や、添削テストを通し担任とのやりとりを行うことで学習意欲を引き出すめの工夫が見られます。資料請求などで実際の教材をご覧になるのもいいと思います。


■進研ゼミ・Z会・ドラゼミ
教材名 進研ゼミ
小学講座チャレンジ1年生
Z会
小学生1年生コース
小学館
ドラゼミ小学一年生コース
教材が届く間隔 1ヶ月ごと 1ヶ月ごと 4ヶ月おきにまとめて
学習方法 毎月末に教材(メインテキスト問題集)が届きます。月中は「テキスト」と「問題集」に取り組み、月末にまとめの「添削テスト」を行います。 毎月末に教材(メインテキスト問題集)が届きます。月中は「テキスト」と「問題集」と「親子の経験学習」に取り組み、月末にまとめの「添削テスト」と 、体験学習で感じたことを、絵や作文で表現する「ひょうげんシート」を提出しす。 4ヶ月毎に教材(メインテキスト問題集)が届きます。月中は「学習カレンダー」を参考にしながら「テキスト」と「ポイントマスターシート」に取り組み、まとめの「添削テスト」を行います
1日の学習時間 メインテキスト:1日 約10分
別冊ドリル:1日 約5分
メインテキスト:1回約10分
ドリル:1回約5分
国語と算数をそれぞれ1ページずつ
(国語・算数ともに「テキスト」・「ポイントマスターシート」のどちらか1ページずつ)
メインテキスト チャレンジ1年生 こくごさんすう
(毎月1冊 国語・算数各14回分)
わくわくペアスタディ
(国語・算数各8回分16ページ)
テキスト
(国語・算数合わせて約60ページ)
問題集 ひらがな・けいさん ばっちりドリル
(毎月1冊 国語・算数各13回分)
ドリルZ
(国語・算数各12回分12ページ)
ポイントマスターシート
(国語・算数合わせて約60ページ)
添削問題 赤ペン先生のもんだい
毎月1枚 表:さんすう 裏:こくご
てんさくもんだい
国語・算数各1回
コース別に問題が違います。「教科書らくらくコース」もしくは「応用力ぐんぐんコース」 ※コース選択は入会時。
1年生は各学期末(6月・10月・2月)に「作文添削」があります。
添削問題返送期間 2~3週間   3~4週間
担任制度 担任制赤ペン先生
赤ペン先生が1年間を通して、継続的に力の伸びをみることができるよう工夫しています。理解度に合った適切なアドバイスを行う ために、問題をどう考えて解いてきたのかがわかるよう出題を練って届けています。同じ赤ペン先生が続けて見ることで毎月の変化や伸びに着目したコミュニケーションが生まれます。
担任指導者制
同じ指導者が学年末まで責任をもって個別指導する「担任指導者制」を採用しています。毎月の添削のほか、年2回(7月・10月)、担 任指導者から保護者の方へ『サポートコール』を実施。電話で『てんさくもんだい』と『ひょうげんシート』の結果をもとに成長のようすをわかりやすくお伝えし、今後についてアドバイスします。
個別担任制
毎月の「添削テスト」を、 1学年の間は同じ先生が見続けるので、一人ひとりの理解度に応じたアドバイスができます。
特色 自宅で自分のペースでできる通信教育。苦手なところは、じっくり時間をかけて、わかっているところは効率よく短時間で進めて…一人ひとりのペースで、時間に拘束されることなく勉強できます。 メインテキスト「チャレンジ1年生」と「赤ペン先生の問題」で知識や理解を深めていくので、自分で考える力が身につきます。他の通信教育に比べて、豊富なイラストや図解を使い、「わかりやすさ」や「自分で考えること」に徹底してこだわった教材も、進研ゼミが自信を持っているところです。赤ペン先生の指導やがんばりを応援する努力賞制度といった、やる気アップの工夫もいろいろご用意しています。 親子の学びに重点をおき、保護者用指導書を充実させています。解答はもちろんのこと、子どもをほめることを中心とした支援と声かけの方法について、わかりやすく解説しています。教科学習では、音読やシール貼り、塗り絵といった、具体的操作(=活動)による意味理解を重視しています。また、経験学習では、身体を使った体験を通じて、お子さまが生活に関わる多様な経験に基づく思考力・表現力を身につけることにより、将来を自立的に生きてゆくための基礎を養うことを目的としています。そして通信教育では初めて、個人内評価と言う考え方を採用し、各月の学習の成果を多面的に捉え続けて、保護者の方にお子さまの発達状況を提示していきます。 ドラゼミでは教科書で削減された内容も分かりやすく盛り込んだ「テキスト」や、「作文・図形」のオリジナル教材で、確かな基礎学力を身につけていただけます。教科書準拠ではございませんので学校の進度を気にして焦ることなく、お子さまのペースで計画を立てて取り組んでいただけるためご家庭での学習習慣が身につきます。さまざまな文章形式による主題を通して、さまざまな角度からの文章読解力を高めます。また、身近な題材の短作文練習で、原稿用紙の正しい使い方と報告文の基本構成を体得させ、はっきり「作文は得意!」という自信を持たせます。

▲このページの先頭へ 

■知の翼・リトルくらぶ・ヒグマキッズくらぶ
教材名 日能研
知の翼1年生
四谷大塚
リトルくらぶ
サピックス
ピグマキッズくらぶ
教材が届く間隔 1ヶ月ごと 1ヶ月ごと 4ヶ月おきにまとめて
学習方法 毎月末に教材(メインテキスト問題集)が届きます。月中は「テキスト」と「問題集」に取り組み、翌月10日を目標に「提出課題「手紙」」を行います。 毎月末に教材(メインテキスト問題集)が届きます。月中は「テキスト:リトルシリーズ」で問題に挑戦し、「問題集:すきっぷ」で学習習慣を養います。月末までに添削問題を送付します。 毎月末までに教材(メインテキストピグマシリーズ)が届きます。月末までに添削問題を送付します。
1日の学習時間 個人差はありますが、毎日取り組んだ場合1年生は15分が目安です。 メインテキスト:1回約10分
ドリル:1回約5分
国語と算数をそれぞれ1日2ページずつ15分の学習
メインテキスト 学ぶチカラが伸びるテキスト
ぼうけん・はっけんブック こくごさんすう
(毎月1冊 32ページ)
リトルシリーズ
ピグマシリーズ
問題集 「まるごと かな・かんじブック」「まるごと さんすうブック」
「パワーアップブック」「ことばとよみかき」「かずとかたち」
すきっぷ(1日10分程度のドリル)  
添削問題 提出課題「手紙」
毎月1枚 表:アドバイスコメント(緑ペン)と、直すところを的確に伝えるコメント(赤ペン)で、子どもたちが自分の考えを胸をはって答えられるよう応援します。 また、各教科専門の添削員がチームを組んで一人ひとりをサポート。添削がより効果的なものとなるように、正解・不正解のワクを超え、さまざまな視点からコメントし、「学び進めるチカラ」を引き上げます。
添削問題
先生にお手紙も書きます。
添削問題
添削問題返送期間 2~3週間 3週間 3週間
担任制度 『知の翼』の添削はそれぞれの教科の専門家が2色のペンを使い分けて行います。したがって、マニュアルを写すような画一的な添削ではありません。お子さまの解答から学力をつぶさにとらえ、一人ひとりに合った内容・表現で指導する、きめの細かい添削です。1~3年生は、漢字の「とめ」「はね」の表記から基礎基本の大切さをわかってもらうよう添削します。 四谷大塚専任スタッフが回答  
特色 『知の翼』の学習プログラムは、いわゆる「教科書準拠」ではありません。それは、子どもたちにとって身近で面白く、様々に学び方が広がるものを学習テーマにし、子どもたちの「自ら学び進む力」が育つことを目指しているからです。 低学年のうちに大いに知的好奇心を書き立てられ、様々な取り組みをした子どもは、主体的に何かをしようとする体験を多くしたことになり、積極的な態度が育ちます。一方的に与えられた知識や学び方はそれを生かしたり理解したりしようという意欲を子ども自身が持ちにくいものですが、自ら得ようとした知識や学び方は使えるもの、役立つものとして子どもの理解と意欲を支えます。 小学校低学年は「知能」を伸ばす。これが四谷大塚の考え方。知能開発は、信頼できるコミュニケーションを図れる家庭がふさわしいと考えています。知能開発のための教材「リトルシリーズ」は「楽しみながらバランス良く知能を刺激する」をコンセプトにしています。保護者がリトルシリーズを的確に指導できるよう「父母用指導書」も用意しています。 最近の中学入試問題は、ピグマシリーズで毎月解いている問題の延長線上にあるといえます。ピグマだけで受験対策ができるわけではありませんが、高学年で思考力をさらに大きく伸ばすための土台作りには大いに役立つでしょう。ピグマを通して、未知の問題にもひるまず、自分の頭をフルに働かせて解いていこうという姿勢を身につけておけば、本格的な受験準備学習にスムーズに入れるのではないかと考えています。

▲このページの先頭へ 



iconicon
Sponsored link