小学生の通信教育を学年別に比較
首都圏ではの公立小6年生のうち6人に1人が、京阪神地区でも10人に1人が私立中を受験すると言われています。公立の中高一貫教育校の開校も増えてきました。
中学受験がこれまで以上に注目される中、塾通いだけでなく成績を伸ばすために家庭学習への取り組みを検討されている親御さんも多いと思いますが、
最近の小学生向け通信講座には「中学受験」を念頭においたカリキュラムがいくつか用意されています。
+edu!(プラス・エデュ)では学年別の比較・検討していただくために「スタンダード」・「能力開発」(小1~小2)・「中学受験」(小3~小6)の3つのカテゴリに分けました。
「スタンダード」タイプでは、学校の予習復習をきっちりこなすことや、机に向かって自分から学習する習慣だけでなく、自分で考える力を身につけるためカリキュラムが
それぞれ用意されています。お子さんの学習目標に合ったタイプの教材を見比べてください。
学習費用や教科の種類、オプション教材の有無など使用教材についての情報を集めました。
担任制度などの各講座独自のサポート体制などもチェックしてみてください。